はじめに
Switch2を購入して、主に日中の室内でプレイしていると、
ふとした瞬間に「画面が見づらいな」と感じる場面がありました。
特に照明がついている部屋では、
画面に自分や部屋の明かりが映り込み、
プレイに集中しきれないことがあります。
私はもともと画面が反射する環境があまり好きではないタイプなので、
Switch2を長く快適に使うためにも、早めに対策をしておこうと考えました。
そこで今回購入したのが、
- ベルモンド Switch2 用 保護フィルム(アンチグレア)
- JSAUX Switch 2 用 スティックカバー
この2点です。
Switch2を買ったばかりの人に向けて、実際に使って感じたことを正直に書いていきます。
ベルモンド Switch2 用 アンチグレア保護フィルムの基礎知識
アンチグレア(非光沢)タイプの保護フィルムは、
- 画面の映り込みを抑える
- 指紋が目立ちにくい
- 長時間プレイでも目が疲れにくい
といった特徴があります。



ベルモンドはSwitchシリーズ用の保護フィルムでも定評があり、
貼りやすさと品質の安定感が評価されているブランドです。
なぜアンチグレアフィルムを選んだのか
私がアンチグレアを選んだ一番の理由は、
部屋の照明環境です。
Switch2は性能も画面も良いのですが、
日中の室内でプレイすると、どうしても反射が気になります。
「画面が汚れる、傷がつくから貼る」のではなく、
「ゲームに集中したいから貼る」と思い、
購入後わりと早い段階でフィルムを貼りました。
特に、画面に直接触ること自体はどうしても避けられないので、
保護の意味でもフィルムは必須だと感じています。
実際に貼ってみた感想と正直な評価
貼り付け作業はとても簡単でした。
付属のクリーナーとガイドを使えば、
気泡もほとんど入らず一発で貼れます。

貼り方が少し下手だったため、気泡が入ってしまいました。
ただ無理に気泡を抜かなくても、数日立てば綺麗に抜けます。

画面はサラサラしていて操作感もすごく良いです。
ただ、不満がないかと言うと、正直そうではありません。
思っていたよりは反射する
という印象はあります。スマホフィルムもアンチグレアにしているので、それと見比べると反射しているとやや感じました。
完全に映り込みがゼロになるわけではありません。
それでも、光沢フィルムや裸の状態と比べると、
反射は明らかに抑えられていると感じます。
日中の室内プレイでは、
「反射が気になって集中できない」という場面はかなり減りました。
JSAUX Switch 2 用 スティックカバーの基礎知識
スティックカバーは、
滑り止め目的で紹介されることが多いアクセサリーです。


ただ、私がスティックカバーを付けた理由は、
滑り対策というよりフィッティングの改善でした。
Switch2のスティックは悪くないのですが、
個人的にはもう少し高さが欲しいと感じていました。
スティックカバーを付けた理由と使用感
JSAUXのスティックカバーを装着すると、
- スティックの高さが少し上がる
- 親指の収まりが良くなる
この変化がとても大きかったです。
特にApex Legendsでは、
エイムや細かい視点操作が安定しました。
「滑らない」というより、
操作時のフィット感が良くなったという表現がしっくりきます。
また、ゼルダの伝説のような探索系ゲームでも、
長時間プレイしていて指が疲れにくくなりました。
スティックカバーの意外なメリット
地味に良かったのが、
他に持っているコントローラーのスティックにも装着できた点です。
特段のデメリットは感じておらず、
「付けておいて損はないアクセサリー」だと思いました。
Switch2を買ったばかりの人にこそ勧めたい理由
Switch2は本体価格も決して安くありません。
それだけに、
- 画面の劣化
- スティックの摩耗
は、なるべく避けたいところです。
今回紹介した
- ベルモンドのアンチグレア保護フィルム
- JSAUXのスティックカバー
は、どちらも初期装備として導入しておくと安心なアイテムだと感じました。
まとめ
Switch2を買ったばかりで、
- 日中の室内プレイが多い
- 画面の反射が気になる
- スティックのフィット感を少し改善したい
そんな人には、
今回の2つのアクセサリーは相性が良いと思います。
完璧ではありませんが、
快適さと安心感を底上げしてくれる組み合わせです。
Switch2を長く、気持ちよく使うための最初の一歩として、
みなさんも、ぜひ検討してみてください。



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