
NintendoSwitchOnline+追加パックに加入したけど、なにやろう・・・
Nintendo Switchオンライン追加パックに加入していると、
「そのうちやろう」と思いながら触れていないソフトが増えていきます。
私もそうでしたが、今回ようやく
**ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし**をクリアしました。
結論から言うと、
追加パックに入っているなら、やらない理由がない一本
ボリュームはほどよく、謎解きは素直。
今の大人が遊ぶのにちょうどいいゼルダでした。
ゼルダの伝説ってなに?
「ゼルダってよく聞くけど、結局どんなゲーム?」
ここを軽く整理しておきます。
**ゼルダの伝説**は、1986年に始まった任天堂のアクションアドベンチャーシリーズです。
主人公はリンク。
姫はゼルダ。
敵はシリーズによって変わりますが、ガノン(またはガノンドロフ)。
…と説明すると単純ですが、本質はそこではありません。
ゼルダシリーズの核は、
- 探索
- 謎解き
- 新しい能力を得て世界が広がる感覚
この「世界がつながる感覚」にあります。
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうしとは?
『ふしぎのぼうし』は、2004年にGBAで発売された2Dゼルダ作品です。
最大の特徴は、リンクが小さくなる能力。
- 見えているのに行けない場所がある
- どこかに「小さくなれる入口」がある
- 小さくなった瞬間、世界の見え方が変わる
このサイズ変化を軸に、探索と謎解きが展開していきます。
なぜ今プレイする価値があるのか
追加パック加入者にとって、この作品は非常に相性がいいです。
理由は3つ。
- 一本道すぎないが、迷いすぎない
- 謎解きは理不尽ではない
- クリアまでのボリュームがちょうどいい
腰を据えて何十時間も遊ぶタイプではありません。
「今日は30分だけ」が成立するゼルダです。
積みゲーが増えがちな今の環境に、ちょうどいい一本でした。
実際にプレイして感じたこと
一番楽しかったのは「小さくなる」ギミック
このゲームで一番印象に残ったのは、
見えているのに行けない → 小さくなって解決する
この体験でした。
- 明らかに怪しい場所がある
- 通れない
- どこかに小さくなれるエントランスがある
エントランスを見つけた瞬間、世界が一気につながる。
この「自分で気づいた感覚」が何度も味わえます。
派手さはありませんが、丁寧に作られた気持ちよさがあります。
攻略は見た?正直に言うと見ました
基本は自力で進めましたが、
何箇所かは普通に詰まり、攻略を見ました。
ただ、
「そんなの分かるかよ」ではなく
「あ、そこか」で納得できる設計。きちんとヒントが隠されています。
ここは好印象でした。
やり込み要素はどうだったか
今回はストーリークリアだけで終わらせず、
- ハートのかけら:全回収
- フィギュア:コンプリート
ここまでやりました。
フィギュア集めは巻き戻し機能を使い倒した
フィギュアガチャは運要素が強く、
正攻法だとかなり時間がかかります。
そこで私は、Nintendo Switchオンラインの巻き戻し機能をフル活用しました。
手順はこうです。
- ガチャを引く前まで巻き戻す
- エゼロ(帽子)と会話する
- ガチャを引く
- ダブったらまた巻き戻す
これを繰り返すことで、
先ほどとは違うフィギュアが出るため、未所持が出るまで粘れます。
ズルと言えばズルですが、
追加パック加入者だからこそ使える機能。
結果的にストレスはかなり軽減されました。
少し気になった点
良い点ばかりではありません。
- 道具使用ボタンが少ない
- 道具の付け替えが頻繁に発生する
テンポが良いだけに、この切り替えは少しだけストレス。
ただ、当時のハード制約を考えれば納得できる範囲です。
まとめ
「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうしクリア」の感想をまとめると、
- 謎解きが素直で楽しい
- ボリュームがちょうどいい
- やり込みも適度
- 追加パック機能との相性も良い
詰まるところはある。
攻略も見た。
巻き戻しも使い倒した。
それでも最後まで遊び切り、全部集めたくなる。
追加パックに加入しているなら、
ぜひ触ってほしいソフトの一つです。
おすすめできる、良作でした。


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